プロフィール

村上 玲子(むらかみ れいこ)
湘南在住、三人と一匹の家族で暮らしています。
建築家の父、教育熱心な母、優等生な姉のいる家に生まれました。
言葉が好きという父、シュタイナーの影響を受けた母がいて、サンタさんからは本以外をもらった記憶がありません。そんなわけで、幼少期から読書が日常にあり、『ぼくは王さま』シリーズがとくに大好きで、作者の寺村輝夫さんからいただいたファンレターのお返事が宝物でした。夢はそのまま「絵本をつくる人」に。
親元をはなれ北海道・東京の学校に通った後、出版・デザイン業界で10余年間。
その後、家族療法や催眠療法の資格を取得し、実践しながら「自分を知ること」の奥深さと、思いこみに気づくことで世界は変わっていくことを実感。2011年3月、東日本大震災を経験し、同時期からカウンセリング・講座やワークショップをスタート。
あたりまえだと思っていた、人の記憶やイメージのその情景をまるでその中にいるかのように味わうことや、言葉にならない思いや感覚を知覚し言語化することは、私の力なのだと受け入れていきました。
自身の生きづらさ、自分を赦すことの難しさ、恋愛や結婚への葛藤などを昇華し、2014年に結婚。一度の流産を経験し、翌年に娘を出産。
自分を活かしあい、豊かに循環する地球づくりをめざして「魂の翻訳家」として活動しています。