プロフィール

村上 玲子(むらかみ れいこ)
湘南在住、一児の母。
建築家の家に生まれ、シュタイナーの影響を受けて育ち、幼少期から読書が日常にありました。『ぼくは王さま』シリーズがとくに大好きで、作者の寺村輝夫さんからいただいたファンレターのお返事が宝物。夢はそのまま「絵本をつくる人」に。
上京して出版・デザイン業界に10余年間たずさわったのち、地元に戻って専門学校で芸術・美容文化論の講師を務める中、一人ひとりが自分の表現者として生きるための講義が人気に。
その後、心理学を通じて「自分を知ること」の奥深さと、思いこみに気づくことで世界は変わっていくことを実感し、2011年、カウンセリング・講座やワークショップをスタート。幼少期からの体験や、編集やデザインの経験から、言葉にならない思いや感覚を知覚し、言語化することが得意と気づき、自分自身の能力なのだと受け入れていきました。
自分自身の生きづらさ、自分を赦すことの難しさ、恋愛や結婚への葛藤などを昇華し、2014年に結婚。一度の流産を経験し、翌年に娘を出産。
自分を活かすことにトライしながら「心の翻訳家」として活動しています。