意識と無意識のデコーダー/心のまんなかへ還るプロセスの案内人

村上 玲子 Reiko Murakami

私は幼い頃から「言葉になる前のもの」を拾う性質をもっていました。
場の雰囲気や温度、空気の変化、人の感情の細かな揺れ。
それらを感じてしまうことに、長い間まとまった答えを持てずにいました。

感性の源を辿ると、建築家である父の存在に行き着きます。
図面に宿る一本の線の意図、余白の扱い、空間の呼吸。
それらは私の想像力を静かに刺激してきました。

大人になり、本づくりに関わりながら、言葉は意思や意図を「伝えるため」だけでなく、自分に立ち戻るための余白を生み出すものだと知りました。
また、長年抱えていた解けない痛みをきっかけに、心理・無意識・インナーチャイルド・ヒプノセラピーなどを学び、「内側の順序」を整えることで人生が自然に動き出す体験をしました。

私のセッションでは、その人の内側にある構造や意図を言語化し、本来の中心に戻るプロセスに伴走します。
自分の中心を取り戻し、その人らしい選択が自然にできるようになる。
その瞬間に立ち会うことが、今も変わらない私の喜びであり役割です。

大切にしているもの

VARUE

静けさと中心性

変化は、外側を変えようとする力ではなく、意識を深層へ戻すところから始まります。
人が本来の中心に戻ったとき、選択・行動・関係性は自然と整い始める、その「静かな順序」を大切にしています。

構造と本質

感情・思いぐせ・人間関係などの問題や悩みは、内側構造の表れです。
言葉の奥にある無意識のパターンと、本当の意図を読み取り、現実的に変化できるレベルまで言語化します。

境界線と自由

多くの生きづらさは、自分の境界線が曖昧になることによって起こります。
家族・夫婦・職場など、その人が自分の軸から選べる状態の、その“自由さ”を取り戻すことを最も重視しています。

理 念

PHILOSOPHY

人が本来の中心に戻るとき、それまでの選択や関係性は自然と整い始める。

私はそのための “内側の構造” を丁寧に読み取り、言葉にならなかった思い込みやクセをほどくことで、その人ならではの軸と視点が立ち上がるプロセスを支援します。変化は感情論でも精神論でもなく、「内側が整った結果として、外側が変わる」という確かな順序があります。
私はその順序に沿って、今の状況をつくっている心のパターンを見つけ、新しい選択ができるようになるまで伴走します。

ミッション

MISSION

ビジョン

VISION

活動内容

WORKS

提供しているセッション

SERVICE

本来の中心へ還るための、意識とエネルギーの調律セッションを提供しています。
・潜在意識へのアプローチ
・家族テーマの再整理
・内部構造の再編成、ほか

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