3歳になったので

子育て

先日、7月7日に娘が3歳になりました。

そのことを何より楽しみにしていたわけは、
「伊豆ぐらんぱる公園」のウォーターバルーンに乗れるのは
3歳以上だから!!!

 

半年も前から言い続けていた
「ウォーターバルーンに乗りたい…」
という夢が、やっと叶う!

 

↑公式サイトより。

 

というわけで、「危険な暑さ」と言われているさなか
早速いってきましたよ。

 

 

3連休最終日に伊豆に向かい、一泊して
翌日、ぐらんぱる公園へ。

さすがに猛暑の中、平日・連休明けの遊園地はガラッガラで。

もちろん真っ先にウォーターバルーンへ。

娘は「こわい!やだ〜!」と言っていたけど、
となりでパパと並んでた5歳くらいのお兄ちゃんが、
「だいじょうぶだよ!勇気を出せば、こわくないよ!」
と勇気づけてくれた。

子ども同士の境界のないやりとりって、
本当、癒やされる。
というか、元気もらう。

思わず感動して涙ぐんだ。
ああいう風にありたいよ。

 

 

管理するおじさんの言ってたとおり、
日差しが透けて空気が通らないバルーン内は
予想以上に熱く、暑く、アツかった…。

5分間の予定だったけど、
「もうでたい!」と娘が言うので、手でバツを作って
「出ます」サインをすると、おじさん
「もう時間だったよ」とわれわれのバルーンを引き寄せてくれた。

「せっかくお金払ったから」とか
「5分間て言ってたから」とか関係なく、
「でたいから、でたい!!」と言う娘には、たくさんの事を学びます。

 

 

そしてバルーンから出て、夫に一言。
「もっと涼しい時期に一人で乗ってたら、ガンガン転がしてたわ」

ディズニーランドのアリスのティーパーティでも
グルッグルとハンドル回して、回しすぎて、
一緒に乗ってた友達、具合わるくなったっけ。

 

日焼けしまくりました。

 

 

それから、いつか夢に見たのか、イメージしてたのか、
「娘がパパと乗るゴーカート(パパはりきっちゃう!)」
の実物を見て、何かわからないけど爆笑。

帰りの車の中で
「(娘は)始終無表情だったけど(笑)。一緒に乗れてよかったなぁ…」
としみじみ言っていて、
「でしょうね!笑」
と答えた。

何というか、身近な人が夢を叶えてる姿って、
こっちまでワクワクする。

よかったね!っていうより、
よかったぁ!っていう、
共感というより
実感というか。

境界線なさすぎなのか。

 

↑かわいいカノジョを乗せてるオレ

 

 

遊園地は、おおかたさびれた印象で
特に興味もなかったけど、
子どもができたら連れて行きたいと思うようになったし、
実際こうして行ってみると新鮮で
結局、子どもだけじゃなく私たちも大満足。

なのでした。

 

帰りにフラッと立ち寄った、海鮮丼のおいしそうな店は
2年前の私の誕生日にも行ってたお店でした。

しかも、通された席も同じだった。

http://www.izubeer.com/shop_honten.html

 

生後7か月の娘。

 

娘も、私たち両親も、3歳になりました。

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