2018
03.16

ベビーシッター

子育て

娘がプレスクールに「いかな〜い!」と言い出し、
ベビーシッターをお願いするようになって痛感。

シッターさんて、世の宝物!
サービスとして、素晴らしすぎる☆
 

 

…ってくらいに、アツく夫に訴えたけど、
なんとなく水をさされるような回答に
久々に火がついた。

「水をさされても消えない熱が本物なんだな。
水をさされて消えるようじゃ、ただの思い残しのくすぶりで
誰に何と言われてもそう思う!!くらいの思いが
きっと本当の情熱とか、使命とかなんだ。」
と、言葉が出てきてよかった、と思った。

思いが言語化できると、
伝わる以前に自分の中に残る。
私は、そう思っている。ということが。

夫は、水をさしたのじゃなく
わかりやすく伝えて欲しいっていう意味だと言ってた。
母親の思いは、母親にしかわからないよね。

 

 

そんなこともあって、まとまろうが何だろうが
思っていることをまず「出す」こと。

クライアントさんがよく
「うまくまとまらないんですが…」とおっしゃるけれど、
まとめる事が大事なんじゃなく、
うまく伝えることが大事なんじゃなく、
自分が何を感じ、何を思ったかを知る、という事が一番。

言い得たうまい表現ができなくたっていい。
話の着地点までの、その熱量が語るものだってあるんだから。
そして結晶化された一言が出たらもうけもの。
心に響く名言の類は、そういうものなんだろうと思う。

 

 

 

話は戻って、

シッターさんは、子どもの様子に応じて
遊んだり、お世話をしたりするだけじゃなく、
空いた時間にちょっとした家事や片付けなど、
ママの日々をサポートしてくれる
(人によってサポートの範囲が異なる)。

私の場合、娘のお昼寝が重なったり、受け渡し時に
シッターさんとお話する時間も貴重。
客観的に娘のことを見て伝えてもらうこと、
私の出産や子育てを語ること、再確認や世界が広がる時間。

そういう人がいることの価値が認められていくこと、
何よりそれに誇りを感じているシッターさんが、増えて行けばいいなぁ…
という思いでいたら、見つけました。

都が、ベビーシッター利用の補助50億円を予算に計上、というニュース。

母親が幸せでいるって、当たり前だけど世界が幸せになるってこと。
だって、笑ってるお母さんの元で
子どもが幸せを感じて生きてる世界は幸せでしょう。
だから、まずお母さんが。

 

 

 

と言いつつ、シッターを依頼するのには
ものすごく時間がかかってしまった。

サービスを見つけた時、夫はすぐ賛成してくれて、
勢いよく登録まではしたものの、
いざ申込みをするまでに、ああだこうだと自分なりの言い訳を作って。

そこまで大変じゃないし…
旦那も早く帰って来るって言ってたし…etc

いよいよ風邪をひき、
そうまでならないと頼めない自分の不自由な観念。
とはいえ、自由になるために風邪をひいたのだとすれば
潜在的な欲求の強さを思うよね。

娘と過ごしていたくて、
このあっという間に成長していってしまう
貴重な一瞬一瞬を目に焼き付けていたくて。
だとすればなおさら、私の心と身体が健やかに、
その時を深く味わえる状態でいたい。

 

 

ちなみに、産後まもなく区の子育て支援も利用したけど、
破格なぶんサポートの範囲が狭くて、
逆に何をお願いしようか考える時間ができちゃった。

業務委託する経営者の感覚が養えるなこれは、と思うほど
依頼内容を具体的に指示する力、養いたいところ。

自治体によっておそらく色々違うし
とにかく様々な形のサポーターがいるので、
探してみるといいと思います。
相性のいい人、リーディング力の高い人に出会えたら最高。

 

 

保育士さんの存在に感動した時も、
私が大金持ちになったら、保育士さんたちにボーナスをあげる!
と言ったのだけど、
多くのお母さんたちを
ひいては子どもたちや未来を
自由に、豊かにすることを願って、
まずはシッターさんへのお金と思いを私から、循環してく。

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